【保存版】無料で使える画像検索サイト8選|類似画像・出典元も一発検索できる!

画像検索サイト おすすめ

ネット検索は私たちの日常生活に欠かせません。なにか気になることや分からないことがあれば、すぐにスマホで検索しているという方も多いのではないでしょうか。テキストによる検索のほかにも、画像検索を知っておくと何かと便利です。
初稿:2025/8/11
追記:2026/1/11

知っておきたい「画像検索」とは

通常、ネットで検索をする際は、キーワードを文字で入力します。「万博」のような単語や「万博 いつまで」のような単語の組み合わせのほか、「大阪万博はいつまでやっていますか」というような文の形でも検索が可能になっています。

実は、単語や文以外にも、画像を使っての検索も可能です。また、検索結果として文章ではなく画像が欲しい場合もあります。こうしたケースでは画像検索が便利です。

画像検索の実例

画像に写っているものについて知りたい

なにか知りたいことがあるとき、単語や文では伝えづらいことがあります。例えば、道端で見かけた花の名前を知りたい場合、「白 大きい 花」などと検索してもなかなか期待する答えにはたどり着きづらいかもしれません。こんな場合は、花の写真を撮って画像検索をするとスムーズです。

画像の出典元を知りたい

ある画像について、もともとどこに掲載されていたかという出典元を知りたい場合にも画像検索は便利です。自社で作成した画像が他で転載されているのを見つけるのにも使えます。

イメージに合った画像を見つけたい

デザインやコンテンツ作成などのため、イメージに合った画像を見つけたいという場合もあります。「男性 パソコン 悩む」など、被写体や状況などをキーワードとして画像を検索します。

画像を使用する場合の注意点

画像検索で見つけた画像を使用する場合、著作権などに注意が必要です。デザインの素材などで使用する場合は、素材として配布されているものを規約に従って使用してください。商用利用の場合に限らず、個人・非商用の場合であっても同様です。

よくあるのが、画像検索で見つけた画像を「拾い画」としてSNSへ投稿したりアイコンに使用する行為です。何気なく行いがちですが、こうした行為は著作権侵害に当たる場合があるので避けましょう。

無料で使える画像検索サイト

Google画像検索

Google画像検索
https://www.google.com/imghp?hl=ja&ogbl

最も身近な検索サイトであるGoogleには画像検索機能があります。

こちらはGoogle画像検索で「ひまわり」というキーワードで検索した画面です。通常のGoogle検索で「画像」タブをクリックした場合もこのように表示されます。こうした検索方法は普段から活用されている方も多いかもしれません。

検索窓の中にある「画像で検索」のアイコンをクリックすれば、画像をアップロードして検索することもできます。

こちらは、個人的に撮影したチョウの写真で画像検索を行った結果です。自動的に被写体を認識し、類似する画像や情報がヒットします。

画像をアップロードするほか、画像のリンク(URL)を貼り付ける形でも画像検索が可能です。

Bing

Bing
https://www.bing.com/images

Microsoftが提供するBingは、Windows パソコンのEdgeブラウザのデフォルトの検索エンジンとなっています。このBingにも画像検索機能があります。トップページには印象的な画像がずらっと並んでいて、気になるものをクリックして眺めるだけでも楽しめます。

こちらは「南の島」というキーワードを入れて検索した結果です。

BingもGoogleと同様、検索窓のなかにあるアイコンをクリックして画像による検索を行うことができます。手元にある画像をアップロードしたり画像のURLを入力して検索するほか、スマホやタブレットからであればその場で写真を撮影して検索することもできます。

ここでは、「サンプル画像をクリックして試行する」のなかに表示されていた白い花の画像をクリックしてみました。

TinEye

TinEye
https://tineye.com/

TinEyeは、カナダの企業が運営する画像検索ツールです。ブラウザからTinEyeのサイトにアクセスするほか、ChromeやEdgeといった主要なブラウザ向けの拡張機能も用意されています。

TinEyeの特徴は、検索結果に画像のファイル名や縦横のサイズ・ファイル容量、掲載されているURLなどの情報が表示される点です。画像の出典元を探している場合にはこちらを試してみるとよいかもしれません。

写真AC

写真AC
https://www.photo-ac.com/

写真ACは、ACワークス株式会社が運営する写真素材サイトです。Webサイトやバナー等のデザイン素材、ブログのアイキャッチなどに使用する写真を探す場合、こちらのような素材サイトで探しましょう。もちろん、使用する際は必ず規約を確認しその範囲内で使用してください。

キーワードで検索する際、除外キーワードや縦長・横長の選択、ファイル形式などを詳しく指定できます。「AI検索(β版)」では、「スマホを見ながら悩んでいる女性」のように自然な文章で検索することができます。ほかにも、手元の写真をアップロードして似た写真素材を探すこともできます。

O-DAN

O-DAN
https://o-dan.net/ja/

O-DANは、海外の無料写真素材サイトを横断して検索できるサイトです。32サイトからまとめて検索できるうえ、日本語で入力したキーワードも自動的に翻訳してくれます。

こちらは、「かぼちゃ 料理」というキーワードで検索した結果です。PixabayやUnsplashといった海外の写真素材サイトから検索され、入力したキーワードは「squash cooking」と英語に置き換えられています。

商用利用可能な素材サイトを対象に日本語で検索できるとはいえ、素材サイト側は英語表記となっているため、規約の確認の際は注意が必要です。また、結果画面には提携する有料素材サイトのサムネイルが含まれている場合もあります。

lenso.ai

AIベースの画像類似検索・逆画像検索(SNS含む)
下記は画像から検索を実施しました。

画像検索サイトは、欲しい画像を探すだけでなく「出典確認」「無断転載チェック」「類似画像の調査」にも使える便利なツールです。特に逆画像検索(画像をアップロードして検索する方法)は、EC運営やブログ運営でのトラブル回避に役立ちます。たとえばLenso.aiのようにAIで類似画像を探せるサービスもありますが、検索結果に出た画像が“自由に使える”とは限りません。画像には著作権・肖像権・商標権が関わる場合があり、利用規約やライセンス(商用利用可/要クレジット/改変不可など)の確認が必須です。また、人物写真や個人情報が写り込む画像をアップロードする際は、プライバシー面の配慮も重要です。画像検索サイトは「探す」ための手段であり、「使う」際は権利確認を行う、が基本ルールです。

Reversely.ai

高性能逆画像検索ツール(類似画像探し+人物特定向け)
下記は画像から検索を実施しました。

画像検索サイトは、画像を探すだけでなく「画像の出典確認」「類似画像の調査」「無断転載の有無チェック」など、多目的に活用できるツールです。特に逆画像検索は、画像をアップロードすることで、同一または類似した画像が使われているWebページを調べることができ、EC運営やコンテンツ制作において重要な確認手段となっています。
一方で、画像検索サイトの利用には注意点もあります。検索結果に表示された画像は、必ずしも自由に使用できるわけではなく、多くの場合、著作権・商標権・肖像権が存在します。商用利用の可否やクレジット表記の要否など、各画像のライセンス条件を必ず確認する必要があります。
また、Reversely.ai や FaceSeek のように人物特定に近い用途で使われる逆画像検索ツールについては、プライバシーや個人情報保護の観点から、利用目的や取り扱いに十分な配慮が求められます。画像検索サイトは「調査・確認」のためのツールであり、画像の使用時には法令・利用規約を守ることが重要です。

Openverse

https://www.reversely.ai

Openverse / Flickr / Pexels – 著作権対応のストック画像検索にも使える

Openverse、Flickr、Pexels は、著作権に配慮した画像を探す目的で活用できる画像検索サイトです。特にOpenverseは、Creative Commonsライセンスの画像を横断的に検索でき、商用利用が可能な画像を効率よく探せる点が特徴です。Pexelsは商用利用可・クレジット不要の画像が多く、WebサイトやEC商品説明用のビジュアル素材として人気があります。一方Flickrは投稿者ごとにライセンス条件が異なるため、利用前の確認が必須です。
注意点として、画像検索サイトで「商用利用可」と表示されていても、改変可否、再配布の可否、クレジット表記の必要有無など細かな条件が設定されている場合があります。また、人物が写っている画像では肖像権、商品ロゴやブランドが写り込んでいる場合は商標権にも注意が必要です。画像検索サイトは非常に便利ですが、最終的な利用可否はライセンスと利用規約を確認した上で判断することが、安全な運用につながります。

画像検索ツール 徹底比較表

画像検索ツール名(正式名称+用途)無料逆画像検索商用利用可否向いている用途特徴
Google 画像検索(総合画像検索/逆画像検索)
画像ごとに要確認
EC ◎
ブログ ◎
世界標準の画像検索サイト。類似画像・商品画像調査に強い
Bing 画像検索(総合画像検索/逆画像検索)
ライセンス確認必須
EC ○
ブログ ◎
AI解析とフィルタ機能が充実した画像検索サイト
Yahoo! 画像検索(総合画像検索/逆画像検索)
提供元により異なる
EC ○
ブログ ○
国内ユーザー向けで使いやすい画像検索サイト
TinEye(逆画像検索/出典・転載チェック特化)×
調査用途のみ
EC ◎
ブログ △
画像の初出・転載は禁止利用の確認に強い
Pinterest Visual Search(類似画像検索/部分指定検索)
類似検索寄り
×
調査用途推奨
EC ○
ブログ ◎
画像の「一部」を選んで似た画像を探せる
Lenso.ai(逆画像検索/AI類似検索)×
検索専用
EC ◎
ブログ △
AIで類似画像を高精度に探せる(用途は調査向き)
ImgOps(画像検索統合ツール/複数エンジン連携)×
検索補助のみ
EC ○
ブログ ○
Google・Bing・TinEye等を横断して検索できる
Openverse(CC画像検索/ライセンス確認向け)×
条件付き
EC ◎
ブログ ◎
Creative Commons対応の画像検索。条件確認がしやすい
Pexels(無料ストック画像検索/商用素材探し)×
原則商用可
EC ○
ブログ ◎
無料で使いやすいストック画像が豊富(規約は要確認)
Flickr(写真共有/ライセンス別検索)×
ライセンス次第
EC △
ブログ ○
投稿者ごとに条件が異なるため、利用前に必ず確認
pixiv(イラスト検索/創作閲覧向け)××
原則不可
EC ×
ブログ △
創作イラスト閲覧向け。商用利用は基本NG想定

※「商用利用可否」は、画像検索サイト自体の可否ではなく、検索結果として表示される画像の利用条件を示しています。商用利用の際は、必ず画像提供元のライセンス・利用規約をご確認ください。

画像検索サイトの選び方(EC運営向け)

 EC運営で画像検索サイトを使う目的は、大きく「素材探し」と「リスク管理(調査)」の2つです。まず、商品画像の無断転載や流用チェックをしたい場合は、Google画像検索Bing画像検索で広く当たりを付け、出典の追跡や同一画像の拡散状況を深掘りするならTinEyeなど逆画像検索特化ツールを併用すると精度が上がります。次に、バナーや記事で使う“商用素材”を探す場合は、検索結果の画像をそのまま使うのではなく、OpenversePexelsのようにライセンスを確認しやすい画像検索サイト/ストックサイトを優先するのが安全です。なお、商用利用では著作権だけでなく、人物の肖像権やロゴの商標権にも注意が必要です。画像を使う前に必ず利用規約・ライセンス条件(改変可否、クレジット表記の要否など)を確認し、社内ルールとして「確認手順」を決めておくとトラブルを防げます。

【保存版】無料で使える画像検索サイト8選|類似画像・出典元も一発検索できる! まとめ

ネットで検索を行う際、「画像検索」を知っているとなにかと便利です。単語や文ではなく画像を使って検索したい、ある画像の出典元について知りたい、イメージに合った画像を見つけたいといった場合には画像検索をぜひ試してみてください。普段よく使っているGoogleやBingにも画像検索機能があります。もしデザインの素材として画像を探す場合は、素材として配布されているものを規約に従って使用してください。

 画像から何を探すなんて事は日常茶飯事になりつつありますが、特にAIの進化により類似画像がかなりの精度で見つかるようになったことを言うまでもありません。ECサイト運営において画像検索なんて使わないでしょって思われる方もいるかもしれませんが、自社で撮影を行っている場合や自社ブランドを転売バイヤーされている商品はないか、または無断で画像利用をされている場合がないかなどをチェックできるのがこの画像検索です。又はに自社の商品が他社つかわれてないかなどをチェックする事はおすすめします。以前に弊社の担当者会社にイメージ画像を無断利用されていた経緯があり、勝手に使っていた店舗に申し入れるも無視され、モールでもたらい回しされ、まともな回答もえられなかったので法的手段に出るとういったケースも稀に存在します(因みにその会社は自社の著作権主張により勝訴しました。)。特に、無料サイトだといって使っていたら実は無料サイトに掲載されている物自体が盗用ケースもあるので、特にイメージ系や他社で多くつかわれていそうな画像については注意をもって確認する必要があります。

 大量の画像加工や画像処理などが必要な場合などはお気軽にお声がけください。ECサイトやサイト関連のお仕事でなくても対応は可能です。また商品登録代行 商品登録外注 などのご不明点がございましたら質問又はお電話にてお申しつけください。

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