【2026年版】無料の画像検索サイト10選|人物・類似画像・拾い画を検索

画像検索サイト おすすめ

画像検索サイトは、画像に写っている商品や人物の類似画像を探したいとき、拾い画や無断転載の有無を調べたいとき、画像の出典元を確認したいときに役立ちます。

どれを使うか迷った場合は、幅広く検索するならGoogle Lens、同じ画像や掲載元を確認するならTinEye、人物の類似画像を探すならlenso.aiやReversely.ai、商用利用できる素材を探すならOpenverseやPexelsから試すと分かりやすいでしょう。

ただし、画像検索で見つかった画像を自由に転載できるわけではありません。著作権、肖像権、商標権、各サービスの利用規約を確認し、人物写真や個人情報が含まれる画像をアップロードするときはプライバシーにも注意が必要です。

本記事では、無料または無料範囲で使える画像検索サイト10選を、類似画像、人物、拾い画・転載確認、素材探しなどの目的別に比較します。

初稿:2025/8/11
追記:2026/1/11
更新:2026/7/26

画像検索サイトの目的別おすすめ早見表

画像検索サイトは、調べたい内容によって向いているサービスが異なります。まずは現在の目的に近い項目から選んでください。

調べたいこと最初に試したいサービス確認できる内容
画像に写っている商品や物を調べたいGoogle Lens、Bing Visual Search商品名、類似商品、関連するWebページ
同じ画像や類似画像を探したいGoogle Lens、Bing Visual Search、lenso.ai同一画像、加工画像、似た構図の画像
画像の出典元や掲載ページを探したいTinEye、Google Lens画像が掲載されているWebページや別サイズの画像
拾い画や無断転載の可能性を調べたいTinEye、Google Lens、lenso.ai同じ画像、トリミング・加工された画像、転載先候補
人物の類似画像を探したいlenso.ai、Reversely.ai同じ人物と思われる画像や顔が似た画像
画像の一部分から似た商品やデザインを探したいGoogle Lens、Pinterest Lens画像内で選択した商品、家具、服、デザインなど
商用利用できる画像素材を探したいOpenverse、Pexels、写真AC、O-DANライセンス付き画像、無料写真素材

注意:検索結果に画像が表示されたことと、その画像を使用できることは別です。転載や商品ページへの使用前に、必ず画像提供元のライセンスと利用規約を確認してください。

無料で使える画像検索サイト10選

ここからは、無料または無料範囲で利用できる画像検索サイトを紹介します。類似画像や商品の検索、画像の出典・転載先の確認、人物の類似検索、商用素材探しなど、サービスごとに向いている用途が異なります。

1.Google Lens|商品・類似画像・掲載ページを幅広く検索

こちらはGoogle画像検索で「ひまわり」というキーワードで検索した画面です。通常のGoogle検索で「画像」タブをクリックした場合もこのように表示されます。こうした検索方法は普段から活用されている方も多いかもしれません。

検索窓の中にある「画像で検索」のアイコンをクリックすれば、画像をアップロードして検索することもできます。

こちらは、個人的に撮影したチョウの写真で画像検索を行った結果です。自動的に被写体を認識し、類似する画像や情報がヒットします。画像をアップロードするほか、画像のリンク(URL)を貼り付ける形でも画像検索が可能です。

どのようなサービスか:Google Lensは、画像を使って商品、植物、建物、文字、類似画像などを検索できるGoogleの画像検索機能です。画像全体だけでなく、画像内の一部分を指定して調べることもできます。

無料で使える範囲:Google検索やGoogleアプリ、Chromeなどから無料で利用できます。パソコンでは画像ファイルのアップロード、ドラッグ&ドロップ、画像URLの貼り付けなどに対応しています。

基本的な使い方:Googleの検索欄にあるカメラ型のアイコンを選び、調べたい画像をアップロードします。Webページ上の画像は、Chromeで右クリックして「Google Lensで画像を検索」を選ぶ方法もあります。

向いているケース:画像に写っている商品名を調べたい場合、似た商品を探したい場合、同じ画像や類似画像を掲載しているWebページを広く確認したい場合に向いています。

注意点:検索結果に表示された画像が、自由に転載・商用利用できるとは限りません。商品ページや記事へ使用する場合は、画像の掲載元とライセンスを別途確認してください。

EC運営での活用例:商品画像から類似商品を調べる、自社商品画像が別サイトで使われていないか確認する、画像の一部分から家具・衣類・雑貨などを探す、といった用途に利用できます。

Google Lens・Google画像検索を確認する

2.Bing Visual Search|類似画像・商品・掲載ページを検索

Microsoftが提供するBingは、Windows パソコンのEdgeブラウザのデフォルトの検索エンジンとなっています。このBingにも画像検索機能があります。トップページには印象的な画像がずらっと並んでいて、気になるものをクリックして眺めるだけでも楽しめます。

こちらは「南の島」というキーワードを入れて検索した結果です。

BingもGoogleと同様、検索窓のなかにあるアイコンをクリックして画像による検索を行うことができます。手元にある画像をアップロードしたり画像のURLを入力して検索するほか、スマホやタブレットからであればその場で写真を撮影して検索することもできます。

ここでは、「サンプル画像をクリックして試行する」のなかに表示されていた白い花の画像をクリックしてみました。

どのようなサービスか:Bing Visual Searchは、MicrosoftのBingが提供する画像検索機能です。画像から類似画像、関連商品、その画像が掲載されているWebページなどを調べられます。

無料で使える範囲:Bing画像検索から無料で利用できます。パソコンでは画像ファイルのアップロード、ドラッグ&ドロップ、画像URLの貼り付け、Webカメラでの撮影に対応しています。

基本的な使い方:Bing画像検索の検索欄にあるカメラ型のアイコンを選び、画像ファイルまたは画像URLを指定します。スマートフォンでは、その場で写真を撮影して検索することもできます。

向いているケース:類似画像や関連商品を探したい場合、Google Lensとは異なる検索結果も確認したい場合、画像を掲載しているWebページを幅広く探したい場合に向いています。

注意点:BingとGoogleでは検索対象や結果の並び方が異なります。無断転載や画像の出典を調べる場合は、どちらか一方だけで判断せず、Google LensやTinEyeと併用するのがおすすめです。

EC運営での活用例:商品画像から関連商品や販売ページを探したり、Google Lensで見つからなかった類似画像を別の検索エンジンで確認したりできます。

Bing Visual Searchを確認する

3.TinEye|画像の出典元・転載先・加工画像を確認

TinEyeは、カナダの企業が運営する画像検索ツールです。ブラウザからTinEyeのサイトにアクセスするほか、ChromeやEdgeといった主要なブラウザ向けの拡張機能も用意されています。

TinEyeの特徴は、検索結果に画像のファイル名や縦横のサイズ・ファイル容量、掲載されているURLなどの情報が表示される点です。画像の出典元を探している場合にはこちらを試してみるとよいかもしれません。

どのようなサービスか:TinEyeは、画像そのものを検索条件として、同じ画像や加工された画像がインターネット上のどこで使われているかを調べる逆画像検索サービスです。

無料で使える範囲:通常の逆画像検索は無料で利用できます。画像ファイルのアップロード、画像URLの入力、ドラッグ&ドロップ、クリップボードからの貼り付けに対応しています。

基本的な使い方:TinEyeの検索欄へ画像をアップロードします。検索結果は、古い順、新しい順、画像サイズが大きい順、変更の多い順などに並べ替えられます。

向いているケース:画像の初期掲載先を探したい場合、別サイズやトリミング・色変更などが行われた画像を探したい場合、自社画像の転載状況を確認したい場合に向いています。

注意点:TinEyeは、画像に写っている商品名や人物名を推測する検索よりも、同一画像や加工された画像を探す用途に向いています。検索結果が0件でも、転載されていないことを証明するものではありません。

画像データの取り扱い:TinEyeは、検索のためにアップロードされた画像を保存したり、検索インデックスへ追加したりしないと案内しています。

TinEyeを確認する

4.lenso.ai|人物・重複・場所・類似画像を分類して検索

AIベースの画像類似検索・逆画像検索(SNS含む)
下記は画像から検索を実施しました。

画像検索サイトは、欲しい画像を探すだけでなく「出典確認」「無断転載チェック」「類似画像の調査」にも使える便利なツールです。特に逆画像検索(画像をアップロードして検索する方法)は、EC運営やブログ運営でのトラブル回避に役立ちます。たとえばLenso.aiのようにAIで類似画像を探せるサービスもありますが、検索結果に出た画像が“自由に使える”とは限りません。画像には著作権・肖像権・商標権が関わる場合があり、利用規約やライセンス(商用利用可/要クレジット/改変不可など)の確認が必須です。また、人物写真や個人情報が写り込む画像をアップロードする際は、プライバシー面の配慮も重要です。画像検索サイトは「探す」ための手段であり、「使う」際は権利確認を行う、が基本ルールです。

5.Reversely.ai|人物・類似・重複画像をAIで検索

高性能逆画像検索ツール(類似画像探し+人物特定向け)
下記は画像から検索を実施しました。

画像検索サイトは、画像を探すだけでなく「画像の出典確認」「類似画像の調査」「無断転載の有無チェック」など、多目的に活用できるツールです。特に逆画像検索は、画像をアップロードすることで、同一または類似した画像が使われているWebページを調べることができ、EC運営やコンテンツ制作において重要な確認手段となっています。
一方で、画像検索サイトの利用には注意点もあります。検索結果に表示された画像は、必ずしも自由に使用できるわけではなく、多くの場合、著作権・商標権・肖像権が存在します。商用利用の可否やクレジット表記の要否など、各画像のライセンス条件を必ず確認する必要があります。
また、Reversely.ai や FaceSeek のように人物特定に近い用途で使われる逆画像検索ツールについては、プライバシーや個人情報保護の観点から、利用目的や取り扱いに十分な配慮が求められます。画像検索サイトは「調査・確認」のためのツールであり、画像の使用時には法令・利用規約を守ることが重要です。

6.Pinterest Lens|画像の一部分から似た商品やアイデアを検索

どのようなサービスか:Pinterest Lensは、撮影した写真や保存済みの画像を使って、似ている商品、服、家具、雑貨、料理、デザインなどを検索できるPinterestの画像検索機能です。画像全体だけでなく、画像内の特定の部分を選択して調べることもできます。

無料で使える範囲:Pinterestのアカウントがあれば無料で利用できます。スマートフォンではPinterestアプリのカメラ機能から撮影または画像を選択でき、パソコンでも画像をアップロードして検索できます。

基本的な使い方:Pinterestへログインし、検索欄にあるカメラ型のアイコンから画像を選択します。画像内の商品や物を指定して検索範囲を調整すると、似たアイテムや関連するピンが表示されます。

向いているケース:画像に写っている服、インテリア、家具、食器、雑貨などに似た商品を探したい場合や、商品画像からデザインのアイデアを広げたい場合に向いています。

注意点:Pinterest Lensは、元画像の最初の掲載先や転載先を特定するためのサービスではありません。また、検索結果に似た人物が表示されても、同一人物を確認する機能としては利用できません。

EC運営での活用例:競合商品のデザインを調査する、商品画像に写っている家具や小物に似た商品を探す、商品撮影の構図やコーディネートの参考例を見つける、といった用途に活用できます。

Pinterest Lensを確認する

7.Openverse|ライセンスを指定して無料画像素材を検索

どのようなサービスか:Openverseは、Creative Commonsライセンスが設定された作品や、パブリックドメインの画像・音声などを横断して探せる検索サービスです。

無料で使える範囲:登録不要で無料検索できます。キーワードだけでなく、ライセンスの種類、利用目的、画像サイズ、ファイル形式などの条件から絞り込めます。

基本的な使い方:検索欄へ探したい画像のキーワードを入力します。検索結果が表示されたら、商用利用や改変の可否など、用途に合うライセンス条件を指定して絞り込みます。

向いているケース:Webサイト、ブログ、資料、教育コンテンツなどに使う画像を、ライセンス条件から探したい場合に向いています。

注意点:Openverseに表示された画像だからといって、無条件で自由に使用できるとは限りません。作品ごとにクレジット表記、改変可否、商用利用可否などが異なります。

利用前の確認:Openverseは、個別作品のライセンス情報が正確であることを保証していません。画像を利用するときは、Openverse上の表示だけで判断せず、必ず元の提供サイトでライセンスと権利関係を再確認してください。

Openverseを確認する

8.写真AC|日本人・国内向けの無料写真素材を検索

写真ACは、ACワークス株式会社が運営する写真素材サイトです。Webサイトやバナー等のデザイン素材、ブログのアイキャッチなどに使用する写真を探す場合、こちらのような素材サイトで探しましょう。もちろん、使用する際は必ず規約を確認しその範囲内で使用してください。

キーワードで検索する際、除外キーワードや縦長・横長の選択、ファイル形式などを詳しく指定できます。「AI検索(β版)」では、「スマホを見ながら悩んでいる女性」のように自然な文章で検索することができます。ほかにも、手元の写真をアップロードして似た写真素材を探すこともできます。

どのようなサービスか:写真ACは、日本人モデル、ビジネス、季節行事、医療、介護、学校、住宅、食べ物など、日本国内のWebサイトや広告で使いやすい写真を探せる素材サイトです。

無料で使える範囲:無料会員登録後、利用規約の範囲内で写真素材をダウンロードできます。無料素材でもクレジット表記は不要で、切り抜き、サイズ変更、色変更などの加工や商用利用が可能と案内されています。

基本的な使い方:検索欄へキーワードを入力し、縦長・横長、カテゴリー、モデル人数、年代、色、モデルリリースの有無などから条件を絞り込みます。

向いているケース:日本人のビジネス写真、家族、介護、医療、季節行事、国内の町並みなど、日本向けのWebページや広告に使いやすい素材を探したい場合に向いています。

注意点:無料会員には検索回数やダウンロードなどの利用制限があります。また、画像から似た素材を探す機能は、現在プレミアム会員向けです。

商用利用時の注意:商用利用できる素材でも、素材そのものを主要価値とする商品への利用など、別途商品化ライセンスが必要になるケースがあります。使用前に写真ACの利用規約と商品化ライセンスの条件を確認してください。

写真ACを確認する

9.O-DAN|海外の無料写真素材を日本語で横断検索

O-DANは、海外の無料写真素材サイトを横断して検索できるサイトです。32サイトからまとめて検索できるうえ、日本語で入力したキーワードも自動的に翻訳してくれます。

こちらは、「かぼちゃ 料理」というキーワードで検索した結果です。PixabayやUnsplashといった海外の写真素材サイトから検索され、入力したキーワードは「squash cooking」と英語に置き換えられています。

どのようなサービスか:O-DANは、海外の複数の無料写真素材サイトをまとめて検索できる横断検索サービスです。日本語のキーワードから海外素材を探せます。

無料で使える範囲:O-DANでの検索は無料です。検索画面には「商用利用可の無料写真素材のみ」という絞り込み項目も用意されています。

基本的な使い方:日本語で探したい素材のキーワードを入力します。検索結果を表示する素材サイトを選択し、気になる画像を開いて提供元のページからダウンロードします。

向いているケース:海外風の人物写真、風景、ビジネス、インテリア、ライフスタイルなど、複数の素材サイトを一度に比較したい場合に向いています。

注意点:O-DANは画像を直接配布するサイトではなく、複数の素材提供サイトを検索するための入口です。画像の利用条件、クレジット表記、商用利用、改変の可否は、画像ごとの提供元サイトで確認してください。

EC運営での活用例:商品ページの背景、ブログのアイキャッチ、キャンペーンバナー、カテゴリページなどに使うイメージ写真を、複数の海外素材サイトから効率よく探せます。

O-DANを確認する

Openverse

Openverseを確認する

Openverse / Flickr / Pexels – 著作権対応のストック画像検索にも使える

Openverse、Flickr、Pexels は、著作権に配慮した画像を探す目的で活用できる画像検索サイトです。特にOpenverseは、Creative Commonsライセンスの画像を横断的に検索でき、商用利用が可能な画像を効率よく探せる点が特徴です。Pexelsは商用利用可・クレジット不要の画像が多く、WebサイトやEC商品説明用のビジュアル素材として人気があります。一方Flickrは投稿者ごとにライセンス条件が異なるため、利用前の確認が必須です。
注意点として、画像検索サイトで「商用利用可」と表示されていても、改変可否、再配布の可否、クレジット表記の必要有無など細かな条件が設定されている場合があります。また、人物が写っている画像では肖像権、商品ロゴやブランドが写り込んでいる場合は商標権にも注意が必要です。画像検索サイトは非常に便利ですが、最終的な利用可否はライセンスと利用規約を確認した上で判断することが、安全な運用につながります。

10.Pexels|商用利用できる無料の写真・動画素材を検索

どのようなサービスか:Pexelsは、クリエイターが公開した写真や動画を無料で検索・ダウンロードできる素材サイトです。Webサイト、ブログ、ECサイト、バナー、SNS、広告などに使いやすい海外素材が豊富です。

無料で使える範囲:写真と動画は無料で利用でき、クレジット表記も必須ではありません。画像のトリミング、文字入れ、色調整などの編集も可能です。

基本的な使い方:検索欄へキーワードを入力し、写真または動画を選びます。日本語でも検索できますが、目的の素材が見つからない場合は英語キーワードでも試してみましょう。

向いているケース:Webサイト、ブログ記事、商品特集、キャンペーンバナー、広告、SNSなどに使う高品質な写真や動画を探したい場合に向いています。

注意点:人物やブランドが写っている画像を、不快・差別的な表現や、本人・ブランドが商品を推奨しているように見える使い方へ利用することは禁止されています。

禁止される主な使い方:素材をほぼ未加工のままポスターや商品として販売する、別の素材サイトで再配布する、写真や動画を商標・サービスマークの一部として使う、といった利用は認められていません。

Pexelsを確認する

画像検索ツール 徹底比較表

無料で使える画像検索サイト10選の比較

画像検索サイトには、画像から商品や類似画像を探すサービス、出典元や転載先を確認するサービス、人物の類似画像を探すサービス、商用素材を探すサービスがあります。無料で使える範囲や得意分野を比較し、目的に合うものを選んでください。

サービス無料範囲逆画像検索人物の類似検索出典・転載確認素材探し向いている用途主な注意点
Google Lens無料商品名、類似商品、画像内の物、掲載ページを幅広く調べたい場合検索結果に表示された画像を自由に使用できるわけではありません
Bing Visual Search無料類似画像、関連商品、画像内の一部分を調べたい場合Google Lensとは検索結果が異なるため、併用すると確認範囲が広がります
TinEye通常検索は無料××同じ画像、加工画像、掲載ページ、古い掲載例を確認したい場合画像の内容や人物を推測する検索より、同一・加工画像の確認に向いています
lenso.ai検索に無料範囲あり×人物、重複画像、場所、似た画像を分類して探したい場合検索結果や出典の一部確認には、有料機能が必要になる場合があります
Reversely.ai無料検索に回数・機能制限あり×類似画像、人物、商品画像の掲載元候補を探したい場合無料版では検索回数や表示結果が制限される場合があります
Pinterest Lens無料××有料のみ画像の一部分から、似た家具、服、雑貨、デザインを探したい場合元画像の出典追跡より、似たアイデアや商品の発見に向いています
Openverse無料×××Creative Commonsやパブリックドメインの素材を探したい場合Openverseは個々のライセンス情報を保証していないため、提供元で再確認が必要です
写真AC無料プランあり有料のみ××日本人、日本国内、ビジネス、季節行事などの素材を探したい場合無料会員には検索・ダウンロードなどの利用条件があります
O-DAN検索は無料×××複数の海外写真素材サイトを日本語で横断検索したい場合実際の利用条件は、検索結果の各素材サイトで確認する必要があります
Pexels無料×××Webサイト、記事、バナーなどに使う写真や動画を探したい場合人物やブランドが写る素材では、用途や表現方法に制限があります

「◎」は特に向いている用途、「○」は対応、「△」は限定的な対応、「×」は基本的に対象外であることを示しています。

画像をアップロードするときの注意:人物写真、顧客から受け取った画像、未公開の商品画像、個人情報が写り込んだ画像などは、各サービスの利用規約やプライバシーポリシーを確認してから利用してください。検索結果を本人確認や身元確認の根拠として使用することも避けましょう。

画像検索サイトの選び方(EC運営向け)

 EC運営で画像検索サイトを使う目的は、大きく「素材探し」と「リスク管理(調査)」の2つです。まず、商品画像の無断転載や流用チェックをしたい場合は、Google画像検索Bing画像検索で広く当たりを付け、出典の追跡や同一画像の拡散状況を深掘りするならTinEyeなど逆画像検索特化ツールを併用すると精度が上がります。次に、バナーや記事で使う“商用素材”を探す場合は、検索結果の画像をそのまま使うのではなく、OpenversePexelsのようにライセンスを確認しやすい画像検索サイト/ストックサイトを優先するのが安全です。なお、商用利用では著作権だけでなく、人物の肖像権やロゴの商標権にも注意が必要です。画像を使う前に必ず利用規約・ライセンス条件(改変可否、クレジット表記の要否など)を確認し、社内ルールとして「確認手順」を決めておくとトラブルを防げます。

知っておきたい「画像検索」とは

通常、ネットで検索をする際は、キーワードを文字で入力します。「万博」のような単語や「万博 いつまで」のような単語の組み合わせのほか、「大阪万博はいつまでやっていますか」というような文の形でも検索が可能になっています。

実は、単語や文以外にも、画像を使っての検索も可能です。また、検索結果として文章ではなく画像が欲しい場合もあります。こうしたケースでは画像検索が便利です。

画像検索の実例

画像に写っているものについて知りたい

なにか知りたいことがあるとき、単語や文では伝えづらいことがあります。例えば、道端で見かけた花の名前を知りたい場合、「白 大きい 花」などと検索してもなかなか期待する答えにはたどり着きづらいかもしれません。こんな場合は、花の写真を撮って画像検索をするとスムーズです。

画像の出典元を知りたい

ある画像について、もともとどこに掲載されていたかという出典元を知りたい場合にも画像検索は便利です。自社で作成した画像が他で転載されているのを見つけるのにも使えます。

イメージに合った画像を見つけたい

デザインやコンテンツ作成などのため、イメージに合った画像を見つけたいという場合もあります。「男性 パソコン 悩む」など、被写体や状況などをキーワードとして画像を検索します。

画像を使用する場合の注意点

画像検索で見つけた画像を使用する場合、著作権などに注意が必要です。デザインの素材などで使用する場合は、素材として配布されているものを規約に従って使用してください。商用利用の場合に限らず、個人・非商用の場合であっても同様です。

よくあるのが、画像検索で見つけた画像を「拾い画」としてSNSへ投稿したりアイコンに使用する行為です。何気なく行いがちですが、こうした行為は著作権侵害に当たる場合があるので避けましょう。

【保存版】無料で使える画像検索サイト10選|類似画像・出典元も一発検索できる! まとめ

ネットで検索を行う際、「画像検索」を知っているとなにかと便利です。単語や文ではなく画像を使って検索したい、ある画像の出典元について知りたい、イメージに合った画像を見つけたいといった場合には画像検索をぜひ試してみてください。普段よく使っているGoogleやBingにも画像検索機能があります。もしデザインの素材として画像を探す場合は、素材として配布されているものを規約に従って使用してください。

 画像から何を探すなんて事は日常茶飯事になりつつありますが、特にAIの進化により類似画像がかなりの精度で見つかるようになったことを言うまでもありません。ECサイト運営において画像検索なんて使わないでしょって思われる方もいるかもしれませんが、自社で撮影を行っている場合や自社ブランドを転売バイヤーされている商品はないか、または無断で画像利用をされている場合がないかなどをチェックできるのがこの画像検索です。又はに自社の商品が他社つかわれてないかなどをチェックする事はおすすめします。以前に弊社の担当者会社にイメージ画像を無断利用されていた経緯があり、勝手に使っていた店舗に申し入れるも無視され、モールでもたらい回しされ、まともな回答もえられなかったので法的手段に出るとういったケースも稀に存在します(因みにその会社は自社の著作権主張により勝訴しました。)。特に、無料サイトだといって使っていたら実は無料サイトに掲載されている物自体が盗用ケースもあるので、特にイメージ系や他社で多くつかわれていそうな画像については注意をもって確認する必要があります。

 大量の画像加工や画像処理などが必要な場合などはお気軽にお声がけください。ECサイトやサイト関連のお仕事でなくても対応は可能です。また商品登録代行 商品登録外注 などのご不明点がございましたら質問又はお電話にてお申しつけください。

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