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楽天市場に登録したら別モールはお任せで商品登録代行してくるって本当ですか?

アパレルショップ商品登録代行

 弊社では、毎月の商品登録を多数行っております。その中で特に弊社としても作業が多いのが、楽天市場への登録はお客様が行って、その後弊社のほうでヤフーショッピングやアマゾンなどへの登録を行うというパターンです。どうしても、基本的な楽天市場はしっかり登録したいという需要があります、そこは店舗さんにやってもらって、その後、Yahoo!ショッピングやAmazon(アマゾン)に関しては弊社が代行するという流れです。

そこで、ヤフーでは、ヤフーやソフトバンクの事業全体のシナジーを寄せ集めて、ネットショッピングをバックアップする流れを作っています。特にソフトバンクが持つソフトバンクショップでは窓口やショップ内にもヤフーショッピングを促進するしかけや宣伝を多く配しそこからの誘導も昨年は相当なものになっています。

(1)楽天市場へ店舗様が商品登録
       ↓
(2)ヤフーショッピング (商品登録ドットコムが登録) 
       ↓
(3)Amazon(アマゾン)(商品登録ドットコムが登録)

店舗さんが始めに楽天市場商品登録する意味とは

 様々な店舗さんがおられますが、今回はアパレルでお話しさせて頂きます。アパレルの場合は必ずと言っていいほど、色・サイズの項目選択肢があります、この場合、楽天市場に最初に登録するとして、今回の場合であれば、Yahoo!ショッピング・Amazon(アマゾン)へ登録をしていきますが、しっかりと登録する場合、単純に 各モールへの

・カテゴリーの変換
・画像の登録(メイン画像以外の販売説明文中の画像なども)
・スマホへの登録
・その他必須項目に移設・移行商品登録

を行いますが、例えば下記のような楽天でいうところのタグID部分の変換は手動或いは自動で行います。また、カラバリ別の画像については、ヤフーショッピングにて人気或いは売れている店舗さんは必ずと言っていいほど入れてます。

ヤフーショッピング商品登録時の細かい設定も対応

下図に示すような、
 ・項目選択肢項目であるオプション+オプション項目
 ・バリエーション画像
などは所謂一括系の自動システムでは対応できない所です。
 また、店舗様にてiframeなどを使った回遊性を上げる為のバナーやjavascript設置などの対応も柔軟に行います。現状システムに移行する場合だとこのような細かい部分などの対応が遅れてそのまま放置となる場合がある事や、手作業を入れての対応となるために繁忙期などに手が回らず主力店以外落ちる場面があったりと機会損失にもつながりかねません。

入力例:ヤフーショッピングのストアークリエータPRO オプション項目 カラバリスペック値

入力例:ヤフーショッピングのストアークリエータPRO バリエーション画像 カラバリ画像挿入

(参考ページ:ヤフーショッピング 商品登録代行ページは詳細はこちら

Amazon(アマゾン)商品登録時の細かい設定

 下図アマゾンでの項目選択肢のカラバリ表示例となります。以前は、カラーアイコンとして設定を別に実施する形になっていましたが、現在は、親SKUにぶらさがっている子SKU毎の1枚目画像が、黄色くマーキングした部分に表示されます。 すなわち、各色ごと(子SKU)の1枚目の画像が数の黄色いマーキングした画像の位置に入るようになった事でより手間を省ける分各色1枚目にカラバリが来る詳細設置が必要となります。これも自動だと難しいです。

 JANコードでの登録では、あまり気にする必要がありませんが、独自ブランドやJAN無しでの登録を行う場合では、上記のようにきれいに表示されたほうが(きれいに親子関係を維持した状態でのアマゾン商品登録代行を行います)ユーザビリティも見た目も良いです。但し、面倒な事に、楽天ではカラバリ毎の画像設定はなされていませんので、カラバリ毎に画像設定をする必要性が出てきます。勿論この場合でも、楽天からカラバリ画像を選別して登録を行います。ご要望では、別に画像をもらって改めて画像をカラバリ毎に登録しなおす作業でも対応いたします。
(参考ページ:アマゾン商品登録代行ページの詳細はこちら

アマゾンより画像引用: リンクはこちら
アマゾンの選択肢別画像の参考カラーアイコン表示事例

店舗さんは通常業務で行っている作業はシステムでは結構難しい・・効率化を進める上でのポイントとは

 前述のように軽く記載しただけでも、手作業部分が多く発生、意外に売れているから楽天市場の情報のみを使って、他モールへ移行・移設してしまっている店舗さんが意外に多いです。各モール事の色を出すべく、それぞれが共通化されないように様々なしかけや店舗が売上を上げやすい環境を整えようとしているので、それにも対応して、且つお客様(エンドユーザー)へのユーザビリティ確保も必要となります。

 それでは、システムで一括でできない・・・今後も手で人ででの登録が必要なのか?

 それはNOです。
弊社では、基本的な登録方法を踏襲して、登録そのもののクオリティや手間を惜しんで登録しないや効率化優先を求めすぎて(あまりにコストかけないという先入観が強すぎて)お客さんのコンバージョンやわかりにくさを出してしまっては元も子もありません。現状かけられるコストと、外注する事によるスピードアップと同期クオリティのアップを行う事で、さらに売上の好循環を生む事ができます。

具体的な各モールへの商品登録効率化案

1.現状の業務フローと現在登録されているページを見させて頂き
  登録における効率化をご提案いたします。

2.弊社では商品登録担当だけではなく、システム担当とも協議し
 手作業部分と機械的に効率化できる部分も詰めてご提案を行い
 ます。

3.初期登録を楽天市場とした状態で各モールへの登録作業を
 手作業部分とシステム化部分で対応しつつ効率的なルーチンを
 探り徐々にスピードも上げられるように弊社内でも効率化を
 進めて行きます。

まとめ:楽天市場を商品登録したら各モールへ半自動で登録するような流れは作れます。

 特に少ない人員・部署のスタッフさんが少ない等で、毎月100品~300品前後の登録するようなアパレルショップ・靴屋・雑貨屋さんなどは特におすすめかもしれません。結局初動でそういった考え方になれないと、その場その場の仕事は、常にネットショップの店長さんや担当者さんはあります、相談レベルまでいけないで、目の前の仕事に追われている店長さんを何人も見てきました。

 売上を上げる為の要素って様々かと思いますが、基本となる商品ページがしっかり登録されてないと(メンテナンスされてないと)せっかくお客様が来られても購入する事なく離脱してしまいます。そういった事にならない為にも、1つルールを作り定期的な商品登録を実践し、その上で、商品登録自体もつねにバージョンアップするような流れが一番効率的でなおかつ、好循環な売上サイクルへの構築を促す形になると考えています。

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