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実施事例 case – 5 楽天市場からECcube/ヤフーショッピングへの商品登録代行

■楽天CSV→ECcubeへの移行商品登録

■楽天CSV→ヤフーショッピングへの移行商品登録

店名株式会社トコー 様
作業内容楽天CSVを利用した
ECcube/ヤフーショッピングへの
商品登録作業
– 5点満点の評価 –
① 登録の品質★★★★☆ 4点
② 価格の満足度★★★★★ 5点
③ 登録の満足度★★★★☆ 4点
④ 率直なご感想■良かった点
・データ本番移行に際して、柔軟にスケジュール対応していただけたこと
(当社の繁忙時期(土日や大型連休前)を考慮したご対応をいただけた)
・当作業を外注することで、内部コストを抑止できたこと
・作業に正確性、スピード感があったこと■良くなかった点
・初動の要件定義をもっと綿密に行うべきだった
・連絡が不通になることがあった(電話でのサポート充実を”少し”希望します)
⑤ 今後やってもらいたいサービス・システムモールにおける広告解析

商品登録ドットコムよりコメント

楽天市場のCSVを利用して、ECcubeとヤフーショッピングの商品登録を実施しました。今回の移行では、運営を実施しながら、5月の連休の重なり、さらに外部の在庫連動システムの調整も行いました。

有楽町トコー(東京 有楽町で47年の実績 スーツケースと旅行用品の専門店)様では、全部で1千の商品登録・商品登録移行となりました、特にECcube側での楽天市場項目選択肢との突合せは、CSVのみでは対応ができないこともあり、エクセル作業や、手作業では相当な時間を要する部分も困難となります。
特に、ECcubeの場合は、他モールやASP系レンタルカートと違って若干違った癖がありますので、これらの移行について、専門知識やECcube側のデータベース作業も絡み合う部分ですので、慎重な作業と確実性の求められる作業となります。
ヤフーショッピング移行については、元の楽天CSV中(商品管理番号にヤフーでは付番できない記号が使用されていたこともあり、これらの整合性を取るための作業も実施し、且つ在庫連動のための調整も行うことも合わせて行いました。

<商品ページ移行について>
楽天市場の商品ページでは、販売説明文側に丁寧な説明が画像やテキスト文がございますので、こられを、ECube・ヤフーショッピングへも同様に設置する必要があります。この場合は、楽天側にてCSSが利用されている場合については、ヤフーショッピングにて制限のあるタグについて、弊社にて自動的に書き換えて出力するように設定してCSVを作成します(itemregの利用・弊社商品登録システム)。
またリンクの書換えについては、同サイト内の商品ページリンクであれば、自動的に書き換えて実施を行いました。

<楽天市場からの移行の注意点>
・商品名の固有な記号の削除をおこないます。
・楽天のカテゴリーをヤフーショッピングのカテゴリーに変換します。
・商品ページ内リンクのつなぎ直しが発生します。
・楽天固有のランキングや、あす楽対応を、あすつく対応に変換します。

まだありますが、ざっとはこのような形のものを変更処理して、登録を行います。また細かい部分についてはクライアントさんと協議して実施 する流れになります。

<ECcubeの商品登録について>
楽天CSVからの商品登録移行の場合は、楽天側に項目選択肢がある場合は要注意が必要です。特に数量が多くなる場合は、実施工程数もかなり多くなることから、CSVだけでなく、データへ直接書き込みなどの作業を行うことでスムーズな商品登録ができます。
また、画像についても、ECcube側の設定でクリックするとアップをできるなどすると、楽天からの情報だけではフォローできませんので、リサイズや大きいサイズの画像を用意するなどの作業が加わります。
追記(181116)
最近のECcubeへの商品登録事例ですと、旧バージョンの場合特に大量の登録が厳しいようです、サーバーの強化だけでなくかなりメンテナンスとチューニングを行ってから商品登録を行わないと大よそ5千品より前にWEBページ表示速度が低下しSEOの評価も落ちる事になります。現在は大丈夫だがこれからECcubeへ徐々に商品登録数を増やす予定の場合は、今一度現状のECcubeでの商品登録においてスピードの計測やユーザビリティ低下を招いてないか丁寧に確認やウォッチを行う必要があります。

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