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実施事例 case – 3 楽天市場からアマゾン 商品登録代行

店名 激安!SNB SHOP(エスエヌビーショップ) 様
作業内容 楽天→アマゾン商品登録
楽天CSVを利用して、アマゾンへのデータ変換と商品登録を実施しました。画像は、楽天の画像を使ってUP、項目選択肢(親SKU、子SKUの設定)の移設、推奨ブラウズノードの設定を実施。
– 5点満点の評価 –
① 登録の品質 ★★★★★ 5点
② 価格の満足度 ★★★★★ 5点
③ 登録の満足度 ★★★★★ 5点
④ 率直なご感想 いつもお世話になっております。丁寧にやっていただいているので助かっています。
⑤ 今後やってもらいたいサービス・システム システム

商品登録ドットコムよりコメント

楽天市場のCSVを利用して、アマゾンへの商品登録を実施しました。基本的にはお客様にご用意いただくのは、楽天のCSVのみでOKです。

激安!SNB SHOP(エスエヌビーショップ)様では、項目選択肢が数多く設定されており、アマゾンへの変換時、SKUだけでも数千行に及び登録となります。手作業やアクセス、エクセル作業でも困難となります。また、SKUがばらける時に、問題となる、アマゾンのカラーコード設定、推奨ブラウズノードの設定も行いました。

<画像加工>
アマゾン規約による1枚目の白バック(アマゾン仕様:500pix(推奨)/イラスト文字入れは不可)となっておりますが、1枚目の白バックの画像はお客様よりいただき登録を実施。その他画像に関しては、楽天の2枚目、3枚目画像を使ってアマゾン側への商品画像登録を行いました。

<アマゾンのカテゴリー(ブラウズツリー)、スポーツ&アウトドアストア出品の配下に設置>
商品は、楽天側の店舗カテゴリーより推察+商品名からカテゴリーを登録実施いたしました。

<商品ページ内HTMLタグ、CSS等>
基本的にはアマゾン内では、タグやCSSは使えませんので、これらは除去して登録を実施。 アマゾンの「商品の仕様」の項目には、楽天の項目をばらして、項目に自動挿入するように設定し登録を実施しました。

<商品ページ内リンク、画像処理>
アマゾン内ではリンクができない為無し。
アマゾン商品登録に際しての注意点: 推奨ブラウザノードでは、アマゾンが指定する各カテゴリーの項目(カテゴリーによって、登録項目が違います)をすべて埋めるように推奨しています。

これらの項目をすべて埋めるとそれなりのコスト・人件費はかかりますが、これらの項目を埋めることでアマゾン内での露出を増やす事が可能で、アマゾンで進めているお客様へのユーザビリティーの向上に関して大きく寄与するとともに、アマゾンの思考に寄せることで、アマゾンからの露出機会と、アマゾンが外部に露出している様々な(google 、yahooなどの広告露出)ネットワークへも広告を出さずにPRできます。商品登録の手間を惜しむことで、これらのネットワークへの露出も低下することになります。

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